活動内容

トピックス&ギャラリー

2019年12月08日

不惑交流戦 武惑常陸不惑さんをお迎えして  社会人大会 日立中対ホンダ羽衣宇都宮連合

トピックス

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今年も花水木グランドの最終戦を迎えることとなりました。
グランドは横山さん赤羽さん和気さんたちの手入れで最高のコンデションに整えられていました。

まずは朗報です。
野本さんに加えて、益子クラブから笹井君が、そして新たに早川宗平君が白に参加されました。新メンバ-の加入は我が栃惑にとって希望の光です。

不惑の交流戦では白紺赤黄はともに接戦でした。
社会人大会は日立中の勝利におわりました。

ゲームのあと社会人のチ-ムもファンクションに参加されました。
若者達を見守るかのような老ラガー達の優しいまなざし。
希望の光を感じました。
青年たちの礼儀正しさ明るさ晴れやかさはすばらしい。
   まるちゃんより

来週はケ-ズデンキスタジアムです。
今年の最後のゲ-ムとなります.

皆さんで誘い合わせて参加しましょう。

2019年12月02日

日程

日程

12月8日 ひたち不惑 武惑 日立中 栃木連合 9時 森山花水木
(我らがグランドでの最終戦です。多くの会員サポ-タ-の参加をお願いいたします》

12月15日(日) 第二回常磐線大会  ケーズデンキスタジアム
各自乗り合わせ 
終了後高橋謙太氏送別会(詳細はわかり次第報告いたします。)

12月22日 練習 9時半〜12時 森山花水木

練習は愉しい

トピックス

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寒い朝でした。それでも11名の参加です。
野本さん効果もあるのかな!?
     まるちゃんより

2019年11月25日

おじさんたちのノ−サイド

ギャラリー

水戸ラグビ−祭の帰りの車中、栃惑の歴史について横山会長より講義がありました。熱心に創立当時の模様を語ってくれました。いにしえになりつつ記憶をたどっているうちに、
(そういえばと)まるちゃん思い出しました。
創立のきっかけなど記事にした記憶がよみがえりました。
ホ−ムペ−ジをさかのぼってみましたら、ありました。
ここに再度掲載させていただきます。


2012年03月02日

おじさんたちの『ノーサイド』

ある小雑誌にこのような特集記事が載りました。

 《映画「フィールド・オブ・ドリームズ」を覚えていますか?一人の男が「それを造れば誰かがやってくる」とアイオワのコーン畑を潰して、野球場を作る話。1989年に生まれた映画です。
ちょうどそのころ、関東平野のはずれ、タバコ畑がひろがる栃木県に誕生したラグビーチームも、ひそかな夢を抱いていました。
それは自分たちの手で、グランドとクラブハウスを造ること。ラグビーでは「ノーサイドの精神」を大切にします。

試合の際に真ん中に引かれた一本の線、その線によって分けられた二つのサイド。
 しかし、どんな熾烈な戦いも、試合終了の笛とともにノーサイド。
 お互いをたたえあい、更なる友情を深めます。
中高年になっても長くスポーツを愉しみたいという思いが、忘れかけていたこのノーサイドの精神を蘇らせました。ラグビーにみせられて、ついに夢を現実にした栃木のおじさんチーム。そして長寿の時代、いま全国に広がりを見せる40歳以上、不惑ラガーメンの熱き心をお届けしましょう。》 

栃木不惑の創世記の記事です。投稿されたのは栃木不惑の創立メンバーでもあり、今も活躍している力石さんです。力石さんの文章をそのままホームページに載せて、彼が描いた理想が、栃木不惑の精神的バックボーンとして生きていることを、お伝えしたいと思います。技術上の問題の為、前回は文章を読み取れない状態でしたので、今回は、冊子の分をそのまま、まるちゃんが代筆させていただきました。遅くなりましてご迷惑をおかけいたしました。おわびもうしあげます。
  
フィールド.オブ.ドリームス

手作りのグランドとクラブハウス奮闘記
               栃惑プレジデント 力石俊二

わが栃惑プレジデントラグビークラブも結成12年になりました。全国の不惑ラグビーの中でも、誕生は最も遅いほうでしょう。各県チームは、元全日本所属の有名プレーヤーを要し、日々強化練習や合宿を行っていると聞き及びます。中高年ラグビーといえども、ルールは全く同じで、それはそれは激しいものなのです。

 新参者の栃木チームです。関東大会、東日本大会と参加し、他県の強豪チームの胸を借りていますが、いかんせんまだ遊んでもらっているというところでしょうか。
 しかしいつの日かきっと、栃木は強いといわれるように挑戦だけは続けていくつもりです。

 こんなチームですが,ほかに誇れるものが一つ。部規約第一章に「芝生のラグビーグランドとクラブハウスを所有する夢を実現すること」を掲げていることです。
 結成当初から描いた、いわばおじさんたちの夢。その夢が結成三年目に実現に向かって歩み始めたのです。

 世界のクラブハウスを見て廻る
 1991年、ニュージーランドに遠征した時のことです。
 試合後に案内されたのは、パパクラアーミーチームの基地内のクラブハウス。
 昔懐かしい小学校校舎のような木造の建物に足を踏み入れると、中央に置かれた大きなテーブルには、たくさんの手つくりケーキやクッキー、一日がかりで焼き上げた豚の丸焼きのハンギ料理、焼き立てのマッスル貝がデーンと用意されていました。
 奥のカウンターのビールサーバーでは、みんなすでにジョッキ片手にわれさきにと並んでいます。
 乾杯の後、マウイ族のオークライ、そして美しい愛の歌ポーカレカレアーナが会場にこことよく流れています。やがて両チームより酒豪5名を選出して「ボートレース」と称したビールの早飲み競争。
 さらに世界のラガーマン憧れのマクドウェル氏のサイン会等、歓迎の嵐が続きます。
 宴もたけなわの頃にはみんな片言英語で、国境を越えた親しい友人同士。壁に飾られた古い写真を指して「これはうちのチームから出たオールブラックスの名選手」これは一歩が4メートルの名ウイング」と得意そう。
 再びカウンターに行くとフストファミリーのボブがビール係で、私のグラスになみなみと注いでくれます。ふと見渡すと、会場の隅にはせっせとぎみを集めている会長のレイの姿が。若手のヘタ(彼はこの名前とは反対にグランドでは名プレイヤー)はギター片手に坂本九の「スキヤキソング」日本語バージョンを教わっているところ。それぞれ皆で歓迎してくれる姿が心に残りました。

 試合自体は子供と大人のような、とても名勝負とは言えないものでしたが、お互いのプレーを讃え合い、杯を交わし、共に歌う。
 これこそノーサイドの精神だと思いました。
 そのほかにもゴールデンオールデイズ世界大会に参加して多くの感銘を受けました。オーストラリアのパースやアイルランドのダブリンで見たのは、まるでパブのようなクラブハウス。室内に入ると、壁一面に張られた写真、額、エンブレム、ペナント、交換ネクタイなどの品じなが、これぞクラブハウスの歴史とばかり遠来の我々を迎えてくれます。それらを見ながら交わされるラグビー談義は一晩中続き、矢がて酒宴となって、かの地の思い出を熱く確かなものにするのです。我々にもこんな場所があったらと、つくづく思いました。
 日本国内でも、名古屋の東惑クラブの長谷川氏宅を訪れた時、施設クラブハウスの秘密の部屋には、金沢、金惑クラブの焼き物性のペナントや各チームからの交換記念品がずらりと並べられ、さらに本棚いっぱいに積み上げられたビデをテープは、これすべてチームの試合記録だとか。彼は老いて動けなくなったらベットでゆっくりと鑑賞するのだと笑っていました。


   クラブハウスの意味を知る
 今までの私にとって、あの汚いラグビー部の部室はあくまでも着替えの場。傍らに泥まみれのタックルマシーンがゴロンところがり、ライン引きの石灰の粉と汗のにおいがたっぷりと発酵したジャージー、靴下の散乱した男くさい部屋。予定表の書かれた壁に「来年こそ勝つぞ!」と落書きされた、それこそ汗と涙の結晶の場でしかありませんでした。しかしもはや日本一や有名選手を目指す年齢ではありません。なのに年を重ねてなお面白くなってきたラグビー。あきらめと比例するように手に入れた、様々な楽しみ方と笑い。それらを知って、やっと本当のノーサイドを目指せるようになってきたと思います。その意味でも、ラグビーを続ける以上クラブハウスを持ちことが必要絶対条件となってきたのです。
 しかし、いざとなると山積する難問の数々。建設資金や作業の不安、もし立ち上がったとしても誰が管理するのか、その運営資金は?しまいにはラグビーに専念したい、とクラブハウス不要論まで出始める始末。何しろみんな本業があります。ゲームをすることと遠征費に重点をおくこと。この意見は何よりも重く、建設維持派はおのずと動きが鈍くなってしまいました。グランドとクラブハウスの建設はやはり見果てぬ夢だったのでしょうか。
 ところがひょんなことから、広大な土地が借りられることになったのです。しかも無償で。(注、現在2011年からは賃貸契約がなされています。まるちゃん記す)場所は南那須にあるM産業株式会社の私有地…。ここまでが7年前の話です。
まずはグランド造り
 木立に囲まれたゆるやかな丘陵地。約1200坪の夢のグランド造りがいよいよ始まりました。芝生の種をまき、土を入れ、肥料をやって約4年。何とか緑のグランドでプレーができるようになりました。その間にも失敗の連続。仕事に追われ、芝刈りを少しサボってしまったら、瞬く間にもう芝刈り機では到底刈り込めないほど伸びてしまい、部員総出で草刈払機による刈上げをする羽目に。夏になると水はけが悪いために部分的に根腐れを起こしてしまい、排水工事を余儀なくされ、バックフォーンで掘り起こして排水パイプを埋め込みました。ところが今度は、全体が凸凹になってしまい、あわてて土を入れ再び平らにならしたりと、とにかく手間のかかったグランドです。こうして試行錯誤の末、やっと緑の芝生の立派な我がグランドが完成して、一つの夢はクリアできました。

新たなる夢:クラブハウス

 いよいよ次なる夢はクラブハウス造り。ところがこれが問題で、またまた賛否両論。喧々ガクガク。「なんのためにそんなものを」「トイレとシャワーがあればよい」。「何かある!このクラブハウスには何かある」。うまく説明できないけれど、そう、最初に部規約に掲げたように「えーい、俺たちの夢なんだよ!」この一言で、皆を説得してしまいました。

 というわけでうごきはじめたものの、さてどうしたものやら。コルゲートパイプによるドーム型ではどうか?いちご畑のビニールハウス型ならもっと低コストだぞと、予算と構造性、耐久性の壁に何度もぶつかりながら、結局カナディアン風ログハウスに落ち着いて、イメージ模型を作りました。このころになると多少手間暇をかけて少しずつ作ろうという意見が大勢を占めるようになったのです。長期間要すれば、お金もまた、少しずつ貯まるだろうと・・・。

 ちょうどそのころ、チームメートの会社所有の機械倉庫を移転撤去することになり、不用になったとの知らせが入りました。さっそくみんなで馳せ参じて、解体撤去作業。まずは骨組みを確保することになりました。しかしとてつもない大きさです。幅8メートル、横30メートル、高さ5,8メートル。50坪はゆうにる、まるでどこかの分校舎のような構えです。とんでもないものを造り始めてしまったと思いました。高所恐怖症の人もいれば、力仕事嫌いの人もいる。高いクレーンで釣り上げられた鉄骨はいかつく重く、いったいこれからどんな家ができるのか、不安の身体に冷たい風が容赦なく吹き付け、指先はじんじんと凍っていきます。バックホーンで溝を掘ろうとしても未熟ゆえに真っすぐに掘れないし、垂直に糸を垂らすと、素人ゆえのもどかしさ。風にゆられて垂直が出ない。そこで昔アトリエを一人で建てた実績があるナベさんこと渡辺請二氏を統領に選出し、本格的に工事をスタートさせることにしました。

 しかしいざ始まると、昔取ったきねづか。配管工、測量士、大型重機を動かせるもの、機械修理工。塗装店、板金工、ダンプ運転と、それぞれの特技や様々な経験と歴史を持った部員の集まりと分かり、グランドでゲームに興じているばかりでない一面に驚きました。だてに年を喰っているばかりじゃない!ここまで来るのに1年。さらに諸般の事情で一年待機後、やっと工事再開にこぎつけて、水道やトイレの配管、基礎工事を終え、何とか棟上げ式にたどりつきました。
上棟を終えても進まぬ工事 

 平成11年5月30日。抜けるような青空のもと、東京の不惑クラブを招いて棟上げ記念交流試合を行いました。何はともあれ、ここまで来れたのが夢のよう。試合後に東京のメンバーの列席のもと、工事の安全とクラブの発展を祈って、形ばかりの神事の真似事。何しろすべてが手作りなのですから。知恵を絞って書いた『祝詞』をキャプテン横山寛氏が読み上げ、いよいよ棟梁渡辺氏の『角打ち』の儀式へ。彼の力強い掛け声とともに、柱をたたく槌の音が山々に響き渡ります。

 夏になると外壁も張り終え、何とか建物らしくなってきました。そのころになると、腰から下げた鍵袋も様になり、鉄筋縛りの結束線の扱いや、苦戦したのこぎりの音もサッサと軽快になり、どう見ても大工さん、職人さんとしか見えなくなってきました。
 しかし、毎週日曜だけの大工仕事。なかなか作業は進まず、みんな少し気が抜けた中だるみの頃、季節は秋。ラグビーシーズンの幕開けです。グランドがあることで他県から交流試合の申し込みも多く、ますます時間が限られます。ひと試合終えると、そそくさとユニホームを作業着に着替えて、大工さんに変身。今まで楽しみだった作業後のビールも、作業が終わる夕暮れまでお預けです。どこかにしわ寄せがいかないように、モットーは家族第一、ラグビー第二、余った時間で大工仕事。遅々として進まぬ工事は仕方ありません。
これぞ真のノーサイド?
 もうそんなに若くない我々は、日本一を目指すチーム作りより、いかに楽しく、怪我もせず少しでも長くプレーを続けるか、そしていかに遊ぶかを考えなくてはならない年齢になっています。そのためにも一番大切な準備運動には、最新のストレッチを取り入れたり、いざというときのテーピングの講義を受けたりと、それなりにスポーツクラブらしいこともやっています。しかし何と言っても、スポーツの後は汗の分だけ水分(アルコール)を補わねばならないとばかりに、ついつい過飲の日々。いったいどこが体に良いのか悪いのか、とにかく大笑いのラグビー三昧の私たちです。
 そんなこんなで相変わらず気の遠くなるような作業が続いています。。
 しかし、長くかかれば良いこともいっぱいあるのです。訪れる人たちから、窓枠を寄付してくれる人、くぎ打ち機や発電機、床タイルの申し出などが出てきましたこうなると不思議なもので、流し台から換気ダクトまで次々と寄贈者が表れて、この超低コストクラブハウスも何とか形が整ってきたのです。もちろん人足代など工面できないので手弁当。そのうち現場で湯を沸かし、素麺、うどん、家から山芋持参のとろろそばと、みんなで料理することを覚えて、寒くなると焼肉、鍋料理、雑煮まで登場するようになりました。
 大工が苦手でも料理が得意な人、ノコギリはだめでもカンナの刃研ぎのうまい人、料理も大工もダメな人は後片付けにと、あのニュージーランドのレイやボブたちと同じく、自分たちのクラブハウスを支えあっていく精神が自然と出来上がってしまったようです。いつしかone for all all for oneがクラブハウス建設の合言葉になりました。ここまで来ると、クラブハウスの完成はいつかとよく聞かれますが、クラブが続く限り果てしなく続くので終わりはないのです。次は倉庫、その次は交換したエンブレムやペナント、記念品の盾の展示場。そしてシャワー室の改造やらビンゴルームの開設。そうそう、試合のビデを見るための視聴覚室も作らねばならないし、と夢は膨らむ一方。この間に40代から50代、60代から70代へ。メンバーの着用するユニホームパンツの色も白から紺から赤や黄色へとますます華やいでいくことでしょう。


 ここで力石さんの文章は終わっています。
栃惑結成から25年以上、建設に携わったころのメンバーは、みんな純白のパンツでしたが、今は紺を通り過ぎて、少し色あせた赤と黄色と紫になりました。そしていまだに、このグランドとクラブハウスの建設は続いています。

さてさてこの後には、何が待っているのでしょうか。横山さんは、グループホームを創ろうといわれております。またグランドが見渡せる山の上に、お墓もと。

栃惑の≪見果てぬ夢≫はどこまで続くのでしょうか。ご期待ください。

                まるちゃんより(*^_^*)

2019年11月23日

水戸ラグビ-カ-ニバル

トピックス

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今回は栃惑の大ニュースをお届けいたします。
《野本真紀子さんが栃惑に加入されました》
スポ-ツ万能、特にドッジボ-ル、バスケットの経験あり。ドイツ語堪能。
以前からラグビ-に興味を持たれていたらしい。
桜ジャパンを見て(今でしょう)と栃惑に参戦。
ようやく栃惑のラグビー部に一輪の希望の光が見えてきました。
桜ジャパンをしのぐ《はなみずき乙女》の誕生です。

女子の参加望む!
女性会員大募集 未経験者大歓迎
監督をやりたい人コ-チをやりたい人大募集
 資格 栃惑会員で会費完納者あること 品位のある人 
(現会員の中には有資格者は残念ながらいません)
奮って応募ください。
     まるちゃんより

日程

12月8日 ひたち不惑 武惑 9時 森山花水木
12月15日(日) 第二回常磐線大会  ケーズデンキスタジアム
各自乗り合わせ 
終了後高橋謙太氏送別会(詳細はわかり次第報告いたします。)

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栃惑プレジデンツ

〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東1丁目8-27

TEL : 028-661-8210